QCACコンサルティングジャパン 中国CFDA申請を迅速に行う為の新体制をスタート ~ 2019年からの中国中央政府の越境EC政策の完全実施に向けた対策が急務 ~

株式会社QCACコンサルティングジャパンは、11月1日より、中国国家食品薬品監督管理総局(CFDA)に対する日本企業の申請登録代行業務をより迅速に行う為の新しいプロジェクトチームをスタートさせました。これは、本年9月20日に北京で開催された国務院常務会議で決議された2019年より越境EC政策の完全実施を図るという発表に対応したものです。

株式会社QCACコンサルティングジャパン(日本法人本社:東京都港区西新橋1-17-11、中国本社:QCAC駿麒国際諮詢有限公司(上海) グループ代表:潘徳山、以下 QCAC)は、11月1日より、中国国家食品薬品監督管理総局(CFDA)に対する日本企業の申請登録代行業務をより迅速に行う為の新しい組織をスタートさせました。

中国国家食品薬品監督管理総局(CFDA)申請登録は、中国において化粧品、保健食品、医療機器、医薬品を販売するための絶対的な要件です。現在、越境EC等のスキームを通じて、日本から中国に直接送られている上記商品も、2018年末をもって規制が強化され、2019年からは、CFDA取得が欠かせなくなるとの観測があります。

これは、本年9月20日に北京で開催された国務院常務会議で決議された越境EC政策(跨境電商的政策)
によるもので、2018年12月までに越境ECに関する様々な準備、体制を整え、2019年から政策の完全実施を図るという内容が発表されています。決議にCFDAに関する直接的な言及はないものの、現在の越境EC市場の中で人気を博している化粧品や健康食品等の商品がCFDAを取得していないと2019年以降、一切中国に入らなくなるという事態が予測されます。
※ 2017.9.20 国務院常務会議<http://www.gov.cn/premier/2017-09/20/content_5226438.htm

CFDA申請は短くても7ヶ月、長ければ1年以上の審査期間が必要であり、また、申請には多くの資料や検査機関によるチェックが必要になることから、2019年に間に合わせるためには、早急に対応をしていく必要があります。

QCACコンサルティングジャパンでは、こうした状況に対応するために、北京に新しくCFDA申請に特化したプロジェクトチームを設置、年内中に当該チームを核とするCFDA申請専門会社を立ち上げる予定です。
プロジェクトチームは、医薬品申請に長く携わってきたプロジェクトリーダーのもと、化粧品や保健食品の審査をCFDA総局の内部で担当してきた方々を雇用することで、どこよりも迅速な申請を目指します。

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