会社概要

20年近くにわたる日系企業との信頼と実績を生かし安全で適切な中国ビジネスを一貫サポート

QCACコンサルティングジャパンは、上海にオフィスを構える「QCAC駿麒国際諮詢有限公司」の日本支社として、2017年3月に設立しました。

グループ親会社である「QCAC駿麒国際諮詢有限公司」は、1998年の創業以来、20年に亘り日本企業に対し中国国内に於ける知的財産権の総合サービスを提供してきた国際コンサルティング会社です。

そのビジネスフィールドは、中国国家政府や各省政府の人脈を活かし、知的財産保護、ビジネスセキュリティ、及び日中投資総合コンサルティング業務まで幅広く展開しています。

日本法人開設にあたり新規事業も追加

日本法人開設にあたり、コンテンツ分野(映画、音楽、アニメーション等)の知財保護サービス、並びに投資環境整備、越境ECサービスにおけるCFDA申請などの手続きサービス等を従来の事業に追加し実施して参ります。

会社名 株式会社QCACコンサルティングジャパン
所在地 〒105-0003

東京都港区西新橋1-17-11 新橋東栄ビル2F

TEL :  03-6206-1723    FAX : 03-6206-6743

代表取締役 潘 德山
設立 2017年3月31日
資本金 1000万円

代表紹介

潘德山
潘德山2

氏名:潘 徳山
1962年生まれ、法学部学士学位

CAASA連盟(中国知的財産保護創造戦略連盟)常務副理事長、QCAC駿麒国際諮詢有限会社、上海駿麒知的財産権服務有限会社、株式会社 QCAC Consulting Japanの創業者及び代表

中国人民解放軍空軍検察院に18年間務め、その後、QCACを設立。知的財産権保護ビジネス、リスクマネジメント、日中間投資コンサルティング等の総合コンサルティングビジネスに18年間従事、中国政府と強いパイプを持っています。中国にある外資企業(特に日本企業)に知的財産権や投資案件のコンサルティングサービスを提供しており、これまで、150を超える日系企業、団体との取引実績があります。

QCACグループ中国本社紹介

QCACグループ中国本社 QCAC駿麒国際諮詢有限公司
本社所在地 〒201103 上海市閔行區申弘路663號信協中心二號樓506室
設立 1998年
資本金 100万人民元
代表取締役 潘 德山
従業員数 50名
グループ会社 超凡知識産権服務股扮有限公司(股票代碼833183)

QCAC Group

2017年国際顧問専門家賞

       QCAC駿麒国際諮詢有限公司の提携弁護士が「2017年国際顧問専門家賞」を受賞しました。

提携先企業・組織

提携先企業(法務)中国

超凡CHOFN
中国最大の商標権、特許権等の申請、調査事務所です。 弁護士、弁理士などの法律家を多数抱えています。
http://www.chofn.com/

超凡CHOFN

 

 

北京超成律師事務所
超凡グループの法律事務所です。法律事務所として、中国指折りの事務所の一つです。
http://www.bjcclaw.com.cn/
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開炫法律事務所

長江デルタ地区の大型企業、特に外商投資企業に対する法律コンサルティング業務を提供しています。対応する分野は、商事、外商投資、M&A 、破産清算、労働・人力資源、知的財産、不動産関係、及び紛争解決など好範囲に亘ります。

顧客ニーズを如何に実現するかを目的とし、優秀な人材と、先進的な管理体制で、解決策をまとめ、高品質なコンサルティングを提供致します。

kbrightlaw

提携先 中国国内弁護士

 

彭 涛
北京盈科(上海)律师事务所
日本デスク
http://www.yingkelawyer.com/
横浜国立大学法学修士
日本と中国を毎月往復しながら、日本起業家から信頼される専門家として活動しています。
著作本
親会社が気づいていない中国子会社のリスクとそのマネジメント~リスク事例から学ぶ事前予防・事後対策~

 

彭涛
親会社が気づいていない中国子会社のリスクとそのマネジメント~リスク事例から学ぶ事前予防・事後対策

提携先政府機関 中国

CAASA ( China Anti-Infringement & Anti-Counterfeit Innovation Strategic Alliance )

中国反侵权假冒创新战略联盟

中国の模倣品対策の中央政府機関である「双打弁公室」と連携した組織です。弊社代表の潘が副理事長を務めています。

CAASAには、投資交流部というセクションがあり、投資環境の整備、仲介業務を行っています。

2017年、CAASAは、QCACコンサルティングジャパン内にCAASA投資交流部の東京代表処を設立する予定です。

CAASA

提携先(商務)中国

中城衛安保公司 CHINA CITY GUARD (総裁 肖芃/Xiao Peng )

代表と中城衛(CCG)総裁 肖芃

 

http://www.chinacityguard.com.cn/default.aspx

中国平安银行を株主とする中国最大規模、約2万人の保安要員を抱える警備会社。2018年に创业板上場予定。QCACコンサルティングジャパンの中国ビジネスリスクや安全保護の戦略提携パートナー。

杭州南宋御街文化メデイア有限公司(董事長 倪良)

倪良氏は、1993年に杭州市公安局に入局し、刑事捜査活動に優れた実績を残しました。その実績を背景に、2006年、倪氏はアリババグループに入社、タオバオおよびアリババグループのビジネスリスクコントロールに関する業務を勤めました。また、アリババグループ内を横断する組織としてビジネスリスクコントロールチームを結成し、ビッグデータを利用したビジネスリスクコントロールの分野に新たな地平線を開きました。

2010年より、倪氏は「アリババ知的財産権保護チーム」を結成、知的財産保護に積極的に取り組んだ結果、2012年にはアリババグループの年願であった米国が指定する模倣品市場ブラックリストから外れる事に成功しました。

こうした実績が高い評価を受け、中国の代表として、倪氏は国連WIPO(世界知的所有権機関)の会議において、180カ国の代表に向けて中国およびアリババの知的財産保護業務を紹介、各国代表から賛賞を獲得しました。

現在、アリババグループからは身を引き、自身が代表を務めるコンテンツ投資~製作を業務とする会社で活動しています。

杭州南宋御街文化伝媒有限公司

中国のエンターテイメント市場を熟知し、アニメ、ドラマ、映画等コンテンツの企画、制作、宣伝、更に投資まで、トータルでサポートします。

また、中国にある35のアニメ、ドラマ、映画制作現場と密接な関係を持っており、アニメ、ドラマ、映画の分野で、企画の段階から、マーケティング分析、ストーリの設定、監督、俳優、制作現場の選定、上映のプロモーション等、総合的なサポートを行い、コンテンツをヒットさせる知見と実績を持っています。

主要取引先

20年近くに亘り、150近くの日系企業、機関との取引実績があります。

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